JR九州の青柳俊彦社長は8日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、採算の厳しいローカル線について、「JRが全て面倒をみるということでは済まない。住民とよく議論したい」と述べ、鉄道の維持に向けた負担のあり方を巡る議論の活発化に期待を示した。 青柳社長は路線の維持に努めていることを説明した上で、「社会資本としての交通をどう残していくか。・http://yomiuri.co.jp/economy/20170809-OYT1T50031.html
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