
原発の新増設必要=政策議論に期待−勝野電事連会長
電気事業連合会の勝野哲会長(中部電力社長)は15日の定例記者会見で、原発について
「足元の再稼働のみならず中長期的には新増設・リプレース(建て替え)が必要になる」と語った。
「資源に乏しいわが国で原発の果たす役割は大変大きい」と強調。エネルギー基本計画の見直しなど、
経済産業省が進めている中長期の政策議論で、新増設の必要性が検討されることに期待を示した。
勝野会長は、「安全の確保、技術、人材基盤を維持する観点からも将来にわたって
原発を一定規模確保することが必要だ」とも訴えた。
・https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091501182&g=eco
7 :名無しさん : 2017/09/15(金) 20:26:24.22ID:KLXg4T7l0