
札幌駅新幹線ホーム、地下案検討 「現駅」「東側」難航
09/23 09:30
2030年度の北海道新幹線延伸に向けた札幌駅のホーム位置問題で、
建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR北海道が地下にホームを造る
「地下案」で検討に入ることが22日、分かった。
JRが主張していた「東側案」は在来線への乗り換えなど利便性がネックとなり、
現在は機構が推す「現駅案」を優先的に検討していたが、在来線への影響が大きく、協議が長期化。
結論をこれ以上先送りすれば、工期を確保できず、開業に間に合わないことから、
第3の案として「地下案」での調整を進める見通し。
複数の関係者が明らかにした。
・https://www.hokkaido-np.co.jp/article/134065
6 :名無しさん : 2017/09/23(土) 12:30:10.31ID:AkQpDr8l0