
森記念財団都市戦略研究所(東京・港)は12日、2017年版の「世界の都市総合ランキング」を発表した。昨年初めて3位に浮上した東京は「交通・アクセス」や「文化・交流」の分野でスコアを伸ばし、2位のニューヨークとの差をさらに縮めた。1位のロンドンが文化・交流などで総合スコアを大きく伸ばしたほか、シンガポールやアムステルダム、ベルリンなども勢いを維持しており、アジアと欧州の都市の健闘が目立つ結果となった。
■インバウンド整備が功を奏す
ランキングは経済、研究・開発、文化・交流、居住、環境、交通・アクセスの6分野から都市の総合力を評価。
・http://mori-m-foundation.or.jp/ius/gpci/index.shtml
・https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22165870S7A011C1000000/
5 :名無しさん : 2017/10/12(木) 22:41:23.57ID:X9azZDTu0