
◆ 広島大と静岡大、岩盤含水モデル構築 海水、年23億トン減少
広島大学大学院理学研究科の畠山航平大学院生や片山郁夫教授らは、海洋プレート(岩盤)が海水を多く取り込み、世界の海水が減少傾向にあることを示す新しいモデルを提唱した。
従来モデルに比べ、新モデルでは海水の年間減少量が23億トンと倍増。
6億年後に海がなくなる可能性を示した。
地球内部に運び込まれる水の量が分かれば、地球で海が存在できる理由や存続できる期間などについて知見が得られるという。
・https://i.imgur.com/U7W9HGR.jpg
・https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00447908?twinews=20171025
2 :名無しさん : :2017/10/25(水) 13:41:04.30 ID:873Ot5Rv0.net