
終点でバスの車内確認を怠り、寝ていた小学生に気付かずに約3キロ回送運転したなどとして、大阪府高槻市は2日、市交通部緑が丘営業所に所属する50代の男性乗務員(バス運転手)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。
市によると、運転手は、10月2日午後4時55分ごろ、運行していたバスの終点・JR高槻駅北に到着。終点で義務づけられている車内確認を怠り、座席で寝ていた小学4年の男児を乗せたまま、別便を運行するため回送運転。約10分後に約3キロ離れたJR摂津富田駅前に到着し、目覚めた男児に声をかけられて気付いたが、営業所への報告も怠っていた。
・http://www.sankei.com/west/news/171103/wst1711030011-n1.html
2 :名無しさん : :2017/11/03(金) 09:48:16.35 ID:Rn4BaPoD0.net