
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171212/k10011256191000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001
12月12日 18時55分
11日、博多から東京に向かっていた東海道・山陽新幹線の車両の台車に亀裂が入っていたことがわかり、国の運輸安全委員会は重大な事故につながるおそれがあったとして、新幹線では初めて重大インシデントに指定し、調査を始めました。
東海道・山陽新幹線の博多発東京行きの「のぞみ34号」は11日、途中の名古屋駅で車両の台車に亀裂が入っているのが見つかったほか、モーターの回転を車輪に伝える継手(つぎて)と呼ばれる部品が焦げたように変色しているのも確認されました。
このため、国の運輸安全委員会は重大な事故につながるおそれがあったとして重大インシデントに指定し、12日夕方、事故調査官3人を車両がある名古屋駅に派遣し、調査を始めました。
運輸安全委員会によりますと、平成13年に事故調査委員会ができてから、新幹線のトラブルが重大インシデントに指定されたのは初めてだということです。
・http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171212/k10011256191000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001
・http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171212/K10011256191_1712121903_1712121904_01_02.jpg
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513073255/
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