
【12月19日 AFP】ローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王は18日、テレビ会議システムを利用して
東京の大学生らと対話し、日本の学校や職場での「過度」の競争文化や消費主義への傾倒を戒めた。
アルゼンチン出身のフランシスコ法王は、上智大学(Sophia University)の学生らに対し、「人は成功するために、
他者を踏み台にするなどの悪事を働いてしまうこともある」と説明。
日本社会には「過度の競争、競争主義、消費、消費、消費に次いでまた消費」といった「幾つかの問題」が
見受けられると指摘。「これはあなたを害し、あなたの力を奪いかねない」と諭すとともに、問題は「過度の能力主義」
にもあると述べた。
・http://www.afpbb.com/articles/-/3155861
・http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513647483/
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513655278/
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