
米GoogleのProject Zeroは3日(現地時間)、Intel、AMD、Armなどの多くのCPUに使われている、性能を最適化するための「投機実行」機能に欠陥があり、深刻な脆弱性が存在すると発表した。
Project Zeroの研究員Jann Horn氏によると、悪意のある攻撃者は、CPUの投機実行を利用することで、本来アクセス権限のないソフトウェアで、アクセスできないはずのシステムメモリを読み取ることができ、パスワードや暗号化キー、アプリケーションで開いている機密情報にアクセス可能になるという。
テストでは、研究チームは、HaswellベースのXeon E5-1650 v3、AMD FX-8320、AMD PRO A8-9600、およびArmのCortex-A75を搭載したスマートフォン「Nexus 5x」などを利用。1台の仮想マシン上でこの攻撃を利用し、ホストマシンの物理メモリにアクセスでき、同じホスト上の異なる仮想マシンメモリに対する読み取りアクセス権を得られたという。
・https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1099687.html
・http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515401642/
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515473883/
7 :名無しさん : :2018/01/09(火) 14:00:32.10 ID:Sa5gnAdg0.net