
食品に含まれる乳酸菌が作り出す物質が腸内で免疫細胞を活性化させる仕組みを、マウスを使った実験で初めて解明したとフランスのパスツール研究所などのグループが発表しました。
この研究は、フランスのパスツール研究所が大手食品会社の「明治」と共同で行ったものです。
グループでは、乳製品に含まれる「OLL1073R−1」と呼ばれる乳酸菌が作り出す物質「多糖類」に注目しました。そして、この多糖類をマウスに1週間投与したところ、腸内で免疫反応を担うT細胞の量が、水だけを飲ませたマウスと比べておよそ2倍から4倍に増えていたということです。
・https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180111/k10011284691000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515643178/
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