
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180121/k10011295691000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002
1月21日 7時16分
養殖に使われるニホンウナギの稚魚のシラスウナギが、日本と台湾の両方でこの時期としては極端な不漁となっています。専門家は、何らかの海の変化の影響を受けた可能性がある一方で、もともとシラスウナギは漁獲量の変動が大きく、動向を慎重に見極める必要があると話しています。
ニホンウナギは、マリアナ諸島付近でふ化したあと海流に乗り、稚魚のシラスウナギとして日本や台湾などの沿岸に回遊してくるのに合わせ、台湾では11月から、日本では12月からそれぞれ翌年の春にかけて漁が行われ、養殖に利用されます。
ところが今シーズンはこれまでのところ日本と台湾の両方で極端な不漁となっていて、財務省によりますと去年11月の輸入量は平成16年以来13年ぶりにゼロとなりました。
・https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180121/k10011295691000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516489597/
12 :名無しさん : :2018/01/21(日) 08:14:11.41 ID:9i0AcsVL0.net