
名古屋市西区南堀越で先月末に起きた民家火災で、当時中学3年の男子生徒(15)が黒煙の立ちこめる民家の中に飛び込み、逃げ遅れた住人の男性(89)を救出した。
西消防署は23日、男性を救った男子生徒に感謝状を贈った。男子生徒は「助けることができてよかった」と喜ぶが、「煙で息が全然吸えず、苦しかった」と自身の命も危なかったとも話す。勇敢な行動の一方、火事現場での危険性も浮き彫りにした。
・http://www.yomiuri.co.jp/national/20180425-OYT1T50001.html
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1524611102/
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