
地域で働く医師を育成する大学医学部の地域枠について、厚生労働省は、原則として大学がある地元出身者に対象を限定するよう、都道府県に求める方針を決めた。
卒業後も、そのまま地域に定着する傾向が強い地元出身者をより多く確保してもらい、医師が都市部に偏り、地方で不足する地域偏在の解消につなげる狙い。
今月末にも、奨学金を出す都道府県に通知し、大学と連携して2018年度から実施するよう求める。
・http://www.yomiuri.co.jp/national/20170716-OYT1T50102.html
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