
上場企業の2017年4〜6月期決算の純利益合計が前年同期比26.7%増の9兆240億円となり、過去最高を更新したことが15日、分かった。
国内外の景気拡大や為替相場の円安ドル高を追い風に、自動車など主要製造業を中心に業績が伸び、これまで最高だった15年4〜6月期を上回った。
18年3月期は前期比5.0%増の見通しで、通期でも過去最高となる公算が大きい。
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