
神奈川県大磯町立中学校の給食から異物が相次いで見つかり、大量に食べ残されていた問題で、町教育委員会は27日の町議会全員協議会で、製造業者との契約を解除する方向で具体的な検討に入ったことを明らかにした。
一連の問題を受け、町は今月20日から弁当の持参を認めているが、引き続き給食を選ぶ生徒が約35%に上っていることから生徒への影響も考慮する必要があると判断。時期などについては今後、詰めていく考えだ。
全員協議会では、町議から業者の変更などを求める声が相次いだ。
・http://www.yomiuri.co.jp/national/20170928-OYT1T50014.html
・http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506516263/
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