
http://jp.reuters.com/article/boj-nakaso-inflation-idJPKBN1CA1B8
[ロンドン 5日 ロイター] - 日本銀行の中曽宏副総裁は5日、英国ロンドンで講演し、インフレ圧力が増して物価安定目標に向けたモメンタムが強まるのは時間の問題とし、ようやく「真の夜明け」が近づきつつあるとの見解を示した。
副総裁は「需給ギャップとインフレ予想が改善を続けるなか、物価の基調的なモメンタムは維持されている」と指摘。「インフレ率は徐々に高まっていくのではないかと予想している」と述べた。
日銀の政策対応を振り返り、狙い通りの成果を得られたことがあった一方で「そうならなかったことがあったとも認めざるを得ない」と語った。
・http://jp.reuters.com/article/boj-nakaso-inflation-idJPKBN1CA1B8
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