
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171213/k10011257811000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_011
12月13日 20時07分
6年前、香川県小豆島町で、中学校の水泳の授業中、プールに飛び込んだ生徒が大けがをして後遺症が残ったのは、安全管理などに問題があったためだとして、生徒と両親が町を訴えている裁判をめぐり、13日の町議会で、1億9500万円の損害賠償を支払うなどとする裁判所の和解案を受け入れる議案が、全会一致で可決されました。
この裁判は、平成23年6月香川県小豆島町にある町営のプールで、町立内海中学校の当時2年生の男子生徒が、水泳の授業中、スタート台からプールに飛び込んだ際、首の骨を折るなどの大けがをし、手足がまひする後遺症が残ったのは、町の安全管理などに問題があったためだとして、生徒と両親が、1億2900万円余りの損害賠償を求めていたものです。
町は、安全管理の問題を認めたうえで賠償額について争う姿勢を示していましたが、裁判所からの提案を受けて、将来の介護の費用などを加えた1億9500万円を支払うことで、和解することを決めました。
そして町は13日、町議会に和解案を受け入れる議案を提案し、採決の結果、全会一致で可決されました。
・https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171213/k10011257811000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_011
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513172604/
11 :名無しさん : :2017/12/13(水) 22:46:49.62 ID:8+vx6btK0.net