
埼玉県は、山で遭難した人たちを県の防災ヘリコプターで救助した際にかかる費用を徴収する制度を全国の自治体で初めて今月1日から始めました。この制度は救助に危険が伴う山に限定したもので、県は、十分な準備をせずに遭難する事故を抑止するためのものだとして、注意を呼びかけています。
埼玉県では山岳での遭難事故が去年は63件で、この10年で1.5倍に増加していて、十分な準備をせずに遭難する事故を抑止するため、山で遭難した人たちを県の防災ヘリコプターで救助した場合、燃料費に相当する手数料を徴収する制度を今月1日から始めました。
徴収する金額は5分で5000円で、例えば救助に1時間かかった場合は6万円となります。
・https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180104/k10011279041000.html
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515056157/
2 :名無しさん : :2018/01/04(木) 17:56:22.56 ID:/KAhow+10.net