
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180309/K10011358851_1803092059_1803092115_01_02.jpg
辞任した国税庁の佐川宣寿長官が午後8時50分から報道陣の取材に応じ、辞任の理由について「理財局長時代、国会対応に丁寧さを欠き、国会審議の混乱を招いたこと、行政文書の管理について、さまざまな指摘がなされていること。さらに今回、取り沙汰されている決裁文書の国会提出時の担当局長だったことを踏まえ、退職を申し出ました」と説明しました。
そのうえで「処分を受けましたこと、確定申告中に辞任となったこと、大変申し訳ありませんでした」と述べ、任期途中での辞任を謝罪しました。
■「決裁文書の話が大きな議論になり責任感じた」
辞職のタイミングについて「先ほど挙げた3つの理由が辞職の理由で、特に3点目の決裁文書の話が国会で大変大きな議論になっていて、提出時の担当局長であったことに責任を感じたため、今回辞職を申し出た」と述べました。
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・https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180309/k10011358851000.html?utm_int=news_contents_news-main_002
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1520605055/
15 :名無しさん : :2018/03/09(金) 23:20:34.52 ID:10u9rJYg0.net