
http://www.news24.jp/nnn/news88812607.html
南アルプス市がシカやサルの食害から農産物を守るため、去年、試験導入したオオカミ型のロボット、
モンスターウルフを新年度、新たにもう一台導入し、本格的な運用をスタートすることになった。
モンスターウルフは北海道の企業が開発した獣害対策の切り札でセンサーで動物の接近を感知すると大きな音と光で威嚇する。
南アルプス市が去年9月に深刻な食害に見舞われる市内の中野地区に試験的に導入したところ、設置中の
シカやイノシシの食害はゼロになった。
市によるとモンスターウルフを別の場所に移動したあとはふたたび動物が畑の中に侵入するようになったため、
その効果が証明されたという。
・http://www.news24.jp/nnn/news88812607.html
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