
新幹線フル規格収支効果最も高い
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20180330/5030000283.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
新型車両の「フリーゲージトレイン」を導入するかが焦点となっている九州新幹線長崎ルートについて、
収支の面では、全線を新幹線とする「フル規格」が最も効果が高いという試算がまとまりました。
九州新幹線長崎ルートの佐賀県の新鳥栖から武雄温泉の区間について、
国土交通省は案としてあがっている3つの整備方法ごとに建設費や開業時期、それに収支などを試算しました。
それによりますと、政府与党が導入を検討してきた新型車両の「フリーゲージトレイン」の場合
建設費はおよそ1400億円、開業は3つの中では最も早い2027年度ですが、
在来線の特急に比べ年間の収支はおよそ20億円の赤字になるとしています。
在来線の線路を走る「ミニ新幹線」で上下線ともに整備する場合、
建設費はおよそ2600億円、開業は2036年度、収支はおよそ2億円の黒字になるとしています。
・http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20180330/5030000283.html
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1522389052/
3 :名無しさん : :2018/03/30(金) 14:52:12.85 ID:VxZwiYnA0.net