
https://www.sankei.com/images/news/180423/wst1804230007-p1.jpg
今年1〜3月の大阪市内のオフィスビル空室率は1・9%で、初めて2%台を割り込んだことが、不動産サービス大手CBREの調査でわかった。特に、同社がグレードAに分類する都心部の大型人気物件(26棟)は空室率が0・2%まで落ち込み、空きはほぼない。大阪で広いオフィスへの引っ越しは困難な状況で、企業活動の足かせになる懸念も出ている。(石川有紀)
■東京、名古屋より深刻
調査結果によると、1〜3月の主要都市のオフィスビル空室率は、東京が1・4%、名古屋が2・0%。
・https://www.sankei.com/images/news/180423/wst1804230007-p1.jpg
・https://www.sankei.com/west/news/180423/wst1804230007-n1.html
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1524454046/
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