
パックご飯の生産量が2017年は18万8875トンとなり、過去最高を更新したことが、農水省の調べで分かった。電子レンジで温めて食べられる手軽さから単身世帯や高齢世帯でのニーズが高まっている。備蓄用だけでなく日常遣いに需要が広がり、10食や5食パックなど大容量商品の人気が高まっている。(玉井理美)
日常遣い需要拡大
同省の食品産業動態調査によると、17年のレトルト米飯と無菌包装米飯を合わせたパックご飯の生産量は前年比1割(1万5700トン)増。
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