
女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズが経営破綻した問題で、スルガ銀行(静岡県)は7日、融資の焦げ付きに備える「引当金」を積み増し、2018年3月期決算で損失として計上すると発表した。
シェアハウスのオーナーの大半はスルガ銀から融資を受けているが、スマートデイズの破綻で返済が困難になっており、損失は数百億円規模に上る可能性がある。
スルガ銀はオーナー約700人に対し、土地や建物費用として計1000億円規模の融資をしているとされる。スマートデイズは、オーナーが建てたシェアハウスを借り上げて入居者に転貸し、賃料の一部をオーナーに支払っていた。
・http://yomiuri.co.jp/economy/20180507-OYT1T50058.html
・http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1525547759/
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1525694231/
2 :名無しさん : :2018/05/07(月) 20:58:01.99 ID:Ch/8SMXQ0.net
