
Microsoftは2018年5月9日(日本時間)に行われたMicrosoft Build 2018において、Windows標準のテキストエディタである「メモ帳」をアップデートし、UNIX/LinuxおよびMac OS X以降の改行コード「LF」(ラインフィード)、そしてMac OS 9以下の改行コード「CR」(キャリッジリターン)に対応させると発表しました。
改行コードには「LF」と「CR」が存在しており、Windowsはこれら2つを使用した「CR+LF」を改行コードとしています。Windowsのメモ帳は「CR+LF」のみを改行として認識することから、以下の画像のように改行コードが「LF」または「CR」のファイルを開いた場合、ファイル内に改行は存在しないと判定されてしまい、全ての行が1行で表示されてしまうという問題を抱えていました。
https://i.gzn.jp/img/2018/05/09/extended-eol-in-notepad/01_m.png
今回発表されたアップデートを適用すると、「CR+LF」「LF」「CR」の全ての改行コードを認識できるようになり、他のOSで作られたファイルであっても、以下の画像のように改行を正しく反映することが可能です。
・https://i.gzn.jp/img/2018/05/09/extended-eol-in-notepad/01_m.png
・https://i.gzn.jp/img/2018/05/09/extended-eol-in-notepad/02_m.png
・https://gigazine.net/news/20180509-extended-eol-in-notepad/
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1525868833/
5 :名無しさん : :2018/05/09(水) 21:30:27.98 ID:+gnjpTOQ0.net