
大津市が推奨する「ドギーバッグ」のイメージ
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大津市が推奨する「ドギーバッグ」のイメージ 大津市が、飲食店で食べ切れない料理を自宅に持ち帰る容器「ドギーバッグ」の推奨を始める。
食べられるのに廃棄される食品ロスは全国で年間621万トンに上り、市は食品の有効利用や生ごみ削減につながると期待する。
ポスターを作成して市内の店舗に協力を呼び掛ける予定で、「食べ残しを防ぐ文化を大津に根付かせたい」とする。
ドギーバッグは米国など海外で普及し、客が恥ずかしくないよう「犬に食べさせる」名目で持ち帰るのが語源という。
食中毒のリスクについては、店でなく客の「自己責任」とされる。容器の種類は問わない。
日本ではあまり浸透しておらず、食品ロスの削減を目指す自治体間ネットワーク事務局の福井県によると、自治体が料理の持ち帰りを推奨するのは全国でも珍しいという。
大津市は正しいドギーバッグ使用を推奨するとして、市内店舗に配るポスターを作成する。
・https://amd.c.yimg.jp/im_siggfiujm8YElXbUZ09lMNjPkA---x400-y372-q90-exp3h-pril/amd/20170626-00000008-kyt-000-1-view.jpg
・http://kyoto-np.co.jp/top/article/20170626000036
・https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170626-00000008-kyt-hlth
3 :名無しさん : 2017/06/26(月) 22:49:44.47 ID:eLFr16xq0