
エドゥアール・フィリップ(Edouard Philippe)仏首相の思い通りに事が運べば、
フランスの歩道脇のカフェでたばこをくゆらすのを、
最も熱烈な愛煙家ですらその値段を考えて、ついには諦めてしまうかもしれない。
フランスではたばこ関連の死者数が毎年8万人に及んでおり、
この現状を受けてフィリップ首相は4日、「何もしないという選択肢はない」として、
たばこ1箱の価格を現在の7ユーロ(約900円)から10ユーロ(約1300円)に引き上げる計画を発表した。
フィリップ首相は国会演説の中で、たばこは「回避可能な死の主要な原因であり、
日常的な喫煙が若者の間で増えている」と述べた。
・https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000026-jij_afp-int
7 :名無しさん : 2017/07/05(水) 14:41:51.31 ID:k0CEwMh30