
破棄したとしていたPKO部隊の日報を陸上自衛隊が実際には保管していた問題で、ことし2月に防衛省の事務次官や陸上幕僚長など上層部が集まって日報の取り扱いについて協議し、公表する必要はないという考えで一致していたことが、防衛省関係者への取材でわかりました。
防衛省は、南スーダンで去年7月、大規模な武力衝突が起きた際のPKO部隊の日報について、陸上自衛隊が破棄したと説明しましたが、実際には陸上自衛隊の司令部に保管されていたことがことし3月明らかになりました。
防衛省関係者によりますと、この日報の取り扱いをめぐってことし2月15日、防衛省の黒江事務次官や陸上自衛隊の岡部陸上幕僚長、それに統合幕僚監部の辰己総括官ら上層部が事務次官室に集まったということです。
・http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170719/k10011065291000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_011
・https://this.kiji.is/260330139575027197
・http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1500450995/
・http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1500460946/
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