
東京五輪 34度超え予測、熱中症対策早急に 研究者ら
毎日新聞2017年7月29日 11時09分(最終更新 7月29日 12時31分)
http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20170729/k00/00e/040/224000c
2020年の東京五輪で、熱中症の危険を訴える専門家や競技関係者が相次いでいる。桐蔭横浜大などの研究チームがまとめた予測によると、開催期間(7月24日〜8月9日)は運動を中止すべきだとされるレベルを大幅に超えるという。国なども熱中症対策に乗り出しているが、「選手だけでなく、観客や運営ボランティアも含め、対策をさらに推し進める必要がある」と警鐘を鳴らしている。
・http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20170729/k00/00e/040/224000c
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