
「石炭火力は危険な選択肢」 EU大使、ヤンゴンで発言
■ 欧州連合(EU)
ヤンゴンで開かれた再生可能エネルギーに関するシンポジウム「ミャンマー・グリーンエネルギー・サミット」で、ローランド・コビア大使は石炭火力発電について「危険な選択肢だ」と述べた。
ミャンマーは公害への懸念が強い石炭火力発電所の新規建設を凍結している。
今年に入り、政界や産業界からは日本などが得意とする高効率の石炭火力発電を活用すべきだとの声が強まっている。
・http://www.nikkei.com/article/DGXLASDX14H23_V10C17A8FFE000/
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