
学生時代に借りた奨学金の返済を抱える人たちは子どもが少なく、結婚や持ち家の取得も遅れがちであることが、大分大学の川田菜穂子准教授(住宅政策)らの調査でわかった。
主な奨学金の返済期間は最長20年だが、返済の期間が長くなる人ほど、人生設計に大きく影響しているという。
文部科学省の助成を受け、昨年末、全国の25〜44歳の1600人にインターネットで生活状況を尋ねた。
・http://www.asahi.com/articles/ASK7S7D4DK7SUPQJ014.html
8 :名無しさん : 2017/08/23(水) 07:40:50.34ID:JDRtvEIO0