
100時間でエンジン交換? オスプレイ、米専門家が可能性指摘
9/3(日) 6:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00000003-ryu-oki
【ワシントン=座波幸代本紙特派員】米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが大分空港に緊急着陸し、エンジン交換が必要となっていることについて、米国防研究所(IDA)でオスプレイの主任分析官を務めた専門家、レックス・リボロ氏は設計上よりも短期間での交換が必要となるエンジンの欠陥と機体整備の課題を指摘した。
リボロ氏は「エンジンはオスプレイの大きな問題だ。1200時間ごとの交換として設計されたが、現在おそらく100〜200時間ごとの交換となっているのではないか」との見方を示した。
・https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00000003-ryu-oki
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