
俗に「三十路を過ぎても童貞ならば魔法使いになれる」などといった話も冗談まじりに語られるように、男性にとっても、女性にとっても、若い頃のちょっとしたチャンスを逃してしまうと、なかなか初体験を済ませることができないものだ。しかしかつてこの国においては、そうした“初体験”を手軽に済ませてくれる大人が住むという、なんとも不思議な集落が存在していたという。
「要は年頃になった男がね、筆おろしのために行くというか。そういうのをやってくれる場所だったんだよね、あそこは」
自身が生まれ育った東海地方のとある地域に実在したという“筆おろし村”の存在についてそう語るのは、愛知県在住の元自営業・田中力助さん(仮名・78)。
・http://tocana.jp/2017/09/post_14447_entry.html
3 :名無しさん : 2017/09/26(火) 20:14:21.85ID:gV1r/iNq0