
記者会見でスニーカーを履いての通勤をアピールする鈴木大地スポーツ庁長官=2日午後、文科省
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スポーツ庁の鈴木大地長官は2日、働き盛りの20〜40代の運動不足解消を目的に、スニーカーを履いて通勤することを呼び掛けるプロジェクトを始めると発表した。企業や自治体とも連携し、来年3月から1日8000歩のウオーキングを推奨する取り組みを実施。クールビズのように国民運動として定着させたい考えだ。
同庁は、週1回以上スポーツする成人の割合を2016年度の42.5%から21年度に65%程度に引き上げる目標を掲げている。
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