
2020年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会と東京都は4日、水泳オープンウォーターとトライアスロンの会場となるお台場海浜公園(港区)の水質・水温の調査を行った結果、国際競技連盟の基準を超える大腸菌などを検出したと発表した。
夏の長雨の影響とみられ、組織委の室伏広治スポーツディレクターは「アスリートが安全に、安心に競技に臨めるよう準備を進める」と述べた。
調査は大会期間に合わせ今年の7〜9月に実施し、期間中の多くの日に大腸菌などを検出。国際競技連盟の基準を満たしたのはオープンウォーターで21日中10日、トライアスロンで26日中6日にとどまった。
・http://yomiuri.co.jp/olympic/2020/20171004-OYT1T50085.html
10 :名無しさん : 2017/10/04(水) 21:16:50.08ID:IHLM/57I0