
「村上春樹さん、文学賞ならず」(毎日)「春樹さん、いずれ必ず」(朝日)「ハルキスト今年も残念」(産経)「春樹ファンため息」(読売)――2016年10月14日、新聞各紙を飾った見出しの一部だ。
作家・村上春樹さんが、ノーベル文学賞の有力候補といわれるようになって以来、発表と同時に出る「また受賞逃す」のニュースが、すっかり恒例行事となっている。調べてみると、最初の報道があってからもう10年以上だ。こういうニュース、果たして必要なのだろうか。
・https://www.j-cast.com/2017/10/05310408.html?p=all
・http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1507201756/
: