
2030年度に開業予定の北海道新幹線札幌駅のホームについて、地下に建設する「地下駅案」が再浮上している。
建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構とJR北海道が在来線のホームを活用する2案を検討してきたが、難しいことが分かったためだ。
機構とJR北は10日、道と札幌市に状況を報告する。ただ、建設費が巨額になる恐れもあり、しばらく紆余(うよ)曲折が続きそうだ。
・http://news.livedoor.com/article/detail/13726456/
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