
去年、就任した東京電力の川村会長は年頭のあいさつで、原発事故の処理に必要な16兆円の捻出について、「背伸びすれば届く目標だ」との見解を示しました。
東京電力HD・川村隆会長:「約16兆円もの資金を確保する必要がございます。収益改善や柏崎刈羽原子力発電所の再稼働。大変厳しいものではありますが、私たちが背伸びして頑張れば、普通に立つだけでなく、ストレッチして頑張れば届くところにある目標だと思っています」
福島第一原発の廃炉や賠償などの費用は、22兆円規模となる見通しで、東電はそのうち16兆円を賄うため、柏崎刈羽原発の再稼働などを進めて毎年5000億円を捻出し続ける必要があります。
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2 :名無しさん : :2018/01/05(金) 08:58:33.35 ID:PwavzZ9Z0.net