
東京都は、待機児童を持つ親が働くため、ベビーシッターを利用する場合、月額28万円を上限に補助する新たな制度の導入を決めるなど待機児童対策を強化することになりました。
東京都の新年度予算案は4日から小池知事による査定が始まり、編成作業が本格化しています。5日は待機児童対策がテーマとなり、ベビーシッターを利用する親に対し、月額28万円を上限に補助する新たな制度を導入するため、50億円を計上することを決めました。
具体的には、待機児童を持つ親が働く場合、子どもが保育所に入所するまでの間と、1年間の育児休暇を取得して年度途中に復職する場合、多くの子どもが保育所に入所する次の4月までの間の、2つのパターンで適用することにしています。
・https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180106/k10011280511000.html
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515188837/
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1515229182/
9 :名無しさん : :2018/01/06(土) 18:05:05.49 ID:w9iBN4e40.net