
福岡県は新年度、バブル崩壊後の「就職氷河期世代」と呼ばれる40〜44歳を対象とした就労支援に着手する。
新卒時の就職難をきっかけに、長年にわたって若年無業者(ニート)、引きこもりになっている事例が見られるためで、新年度当初予算案に関連費約355万円を盛り込んだ。
県労働政策課は、総務省の労働力調査に基づく推計から、県内には長い間、就職や家事、通学をしていない40〜44歳の人が180人程度いるとみている。相談に応じてきた支援団体などによると、就職活動がうまくいかなかった経験から自分に自信を持てず、長期にわたり就労していないことでコミュニケーションに不安のある人も多いという。
・http://www.yomiuri.co.jp/national/20180306-OYT1T50103.html
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1520330765/
4 :名無しさん : :2018/03/06(火) 19:07:22.46 ID:Nd+3OM+T0.net