
放送番組の「政治的公平」などを定めた放送法4条の撤廃が、政府内で検討されていることがわかった。
放送の自律を守るための倫理規範とされる4条は、戦後に同法ができて以降、番組作りの大原則となってきた。
インターネットテレビ局などが放送に参入する際の壁を低くする狙いとみられるが、政治的公平性が損なわれ、
番組の質も下がるといった懸念が出ている。
政府内でまとめられた文書「放送事業の大胆な見直しに向けた改革方針」によると、
「コンテンツ産業における新規参入・競争」を進めるとして、「放送にのみ課されている規制(放送法第4条等)の撤廃」などを明記。
・https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000015-asahi-pol
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1522233225/
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1522240880/
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