
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180507/k10011429381000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006
5月7日 15時38分
東日本大震災の津波で犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校の児童の遺族が起こした裁判で、石巻市は2審の判決を不服として上告する方針を固め、7日、承認を求める臨時市議会の招集を申し入れました。
石巻市の大川小学校では、津波で児童74人と教職員10人が犠牲になり、このうち23人の児童の遺族が起こした裁判では、4月、2審の仙台高等裁判所が、事前の学校の防災対策に不備があったことを認め、石巻市と宮城県に対し1審より多い14億3000万円余りの賠償を命じる判決を言い渡しました。
石巻市はこの判決を不服として上告する方針を固め、7日午前、亀山紘市長が市議会の丹野清議長に対し、上告の承認を求める臨時議会の招集を申し入れました。
亀山市長は報道各社に対し「津波が予測可能だったという2審の判断は科学的な根拠に欠けると思うし、教職員に専門家並みの防災知識を求めることも難しいと思っている。
・https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180507/k10011429381000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_006
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1525676761/
3 :名無しさん : :2018/05/07(月) 16:07:16.80 ID:xdzPD+xU0.net