
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180516/k10011440341000.html
女性の声を政治に反映させるため、国政選挙などで男女の候補者の数ができるかぎり「均等」に
なることを目指すなどとした法律が、16日の参議院本会議で全会一致で可決され、成立しました。
この法律は、候補者や政党などの活動の自由を確保したうえで、国会や地方議会の選挙での
男女の候補者の数ができるかぎり「均等」になることを目指すもので、政党と政治団体に対し、
候補者数の目標を定めるなど実現に向けて自主的に取り組むよう努力義務を課しています。
この法律は衆議院内閣委員会の委員長提案で国会に提出され、先に全会一致で衆議院を通過していて、
16日の参議院本会議でも全会一致で可決され、成立しました。
法律は公布と同時に施行され、来年行われる統一地方選挙や参議院選挙などに向けて
各党の姿勢が問われることになります。
・https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180516/k10011440341000.html
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526452939/
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