
広島県福山市の中学校で、2年生の男子生徒が同じ学年の生徒から両手首の骨折などの大けがをさせられたにもかかわらず、学校側はおよそ1か月間、市の教育委員会に報告していなかったことがわかりました。教育委員会は今回のケースをいじめに当たるとし、学校への指導を徹底するとしています。
福山市教育委員会によりますと、先月16日、市内の公立中学校の2年生の男子生徒が休み時間に同じ学年の生徒に追いかけられて壁に向かって押されたあと床に倒れ込むなどして両手首や左腕の骨を折る大けがをしていたことがわかりました。
学校は市の教育委員会に速やかに報告する必要がありましたが、今月15日までおよそ1か月間、教育委員会に報告しなかったうえ、生徒への聞き取りで、いじめの可能性があると認識したにもかかわらず、これについても伝えていませんでした。
・https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180520/k10011446241000.html
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526822342/
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