
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011451581000.html
日本大学アメリカンフットボール部の選手が関西学院大学の選手に後ろからタックルする
重大な反則行為をしてけがを負わせた問題で、日大が24日に関西学院大へ届けた回答書には、
選手と指導者のコミュニケーションを密にするなどといった再発防止策が盛り込まれていることがわかりました。
今月6日に行われた日大と関西学院大の定期戦で、日大の選手が、無防備な状態だった
相手選手に後ろからタックルする重大な反則行為をして全治3週間のけがを負わせました。
この問題で、日大の選手は、内田正人前監督と井上奨前コーチから反則行為を指示されたと明かしたのに対し、
内田前監督と井上前コーチは、反則行為の指示を否定し、両者の認識には食い違いがあります。
日大広報部によりますと、24日に関西学院大に届けた反則行為について調査した回答書には、
内田前監督などによる反則行為の指示を否定する内容に加えて、再発防止策が盛り込まれているということです。
・https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011451581000.html
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1527207602/
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