
今年の後半、貧困率が25%に達する、カリフォルニア州のストックトン市で、少し変わった実験が行われます。
同市は、12〜18カ月の間、市民約100人に対して、毎月500ドルの現金を無条件で支給します。
実験期間中、研究者によって、受給者の健康、育児、教育、ウェルビーイングの状況が調査され、
このタイプの経済支援が受給者のクオリティ・オブ・ライフにどのような影響を与えるかが評価されることになります。
非営利団体「Economic Security Project」の資金提供によって行われるこの助成は、
ユニバーサル・ベーシックインカムの民間資金による実験という位置づけです
(ユニバーサル・ベーシックインカム:すべての国民が、生活の基本的なニーズを満たすために、
政府から定期的な給付金を受け取るべきだとする政策アイデア)。
・https://assets.media-platform.com/lifehacker/dist/images/2018/05/18/20180518-ubi01-w960.jpg
・https://www.lifehacker.jp/2018/05/what-you-need-to-know-about-universal-basic-income.html
・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1527531580/
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