
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000176-dal-spo
日大アメフット部による悪質な反則タックル問題で、関東学生アメリカンフットボール連盟(関東学連)が29日、
臨時理事会を開き内田正人前監督、井上奨前コーチを事実上の永久追放にあたる「除名」処分、
危険なタックルをした宮川泰介選手には「2018年度シーズン終了までの公式試合の出場資格停止」、
チームには「2018年度シーズン終了まで公式試合の出場停止」処分を下した。
これまで日大が関学側に説明していた主張、23日の前監督、コーチの会見での主張は、今回の裁定ではほぼ一蹴された。
負傷に至るような反則指示について、日大側は当初から「指導者と選手での受け取り方の乖離」としてきたが、
関東学連の調査では「乖離など存在しない」と断定。23日の会見で内田前監督は、宮川選手が掛けられたと主張した
「(反則行為を)やらなきゃ意味ないよ」という言葉を「言っていない」と話していたが、これも関東学連は「(前監督の)虚偽」と、断じた。
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・https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1527656086/
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