
公共交通機関が未発達だった1893(明治26)年4月、松江市の県第一尋常中学校(現・松江北高)が、徒歩を中心にした全行程約500キロの修学旅行を実施していた。
鳥取県米子市の地域文化研究誌「伯耆文化研究」がこのほど発行した第18号で、こんな事例を紹介している。
山陰では修学旅行の草分けとみられるが、124年前の生徒たちは現在では想像できないほどの健脚ぶりだったようだ。
・https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170705-00000014-mai-000-view.jpg
・https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000014-mai-soci
5 :名無しさん : 2017/07/05(水) 14:33:25.58 ID:j2Kf8H+d0