
息子が奨学金を借りた際、無断で連帯保証人にされたとして、大阪府内に住む60代の母親が4日、日本学生支援機構(JASSO)に対し、債務がないことの確認と、一部の返済に応じた16万円の返還を求める訴えを大阪地裁に起こした。
訴状などによると、息子は専門学校に入学した1999年から4年間奨学金を利用したが、返済を一切しなかった。卒業時に作成された「返還誓約書」は母親が連帯保証の名義人となっており、その後母親に約485万円の請求があった。母親は奨学金の存在を知らず、筆跡などから息子が無断で記入した可能性が高いと主張している。
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14 :名無しさん : 2017/10/04(水) 19:23:51.76ID:4PN7wuJC0