
大阪市教育委員会は17日、JR大阪駅北側の再開発区域「うめきた」(大阪市北区)で、江戸〜明治時代にあった「梅田墓」を発掘調査し、埋葬された200体以上の人骨が見つかったと発表した。
梅田墓は、江戸時代に庶民に流行した盆供養「大坂七墓巡り」の1か所で、近松門左衛門の「曽根崎心中」にも登場する。発掘調査は初めてという。
市教委と大阪文化財研究所が2〜6月、うめきた2期区域の工事に伴い、700平方メートルを調査した。
・http://yomiuri.co.jp/culture/20171018-OYT1T50001.html
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